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布おしぼり「実はエコ商品?!」KBS京都「京bizW」で京都カネヨシの布おしぼりが紹介されました
身近に感じられる京都の「旬」を摘み取る、KBS京都で人気の経済情報番組「京bizW」で、京都カネヨシの布おしぼりがしょうかいされました。
撮影では、弊社代表取締役の中塚が布おしぼりについての知識と、布おしぼりに対する想いを語りました。


おしぼりは昔ながらの匁(もんめ)という単位でそのグレードが決まります重さが重いほどグレードが高いということになります。
番組では弊社が取り扱う中で最高級の160匁のおしぼりが紹介されました。ずっしり感が違い、毛足が長くソフトです。比べて使うとその違いが良く分かります。
おしぼりは洗たくすれば50回以上使えます。繰り返し使えるためエコ商品といえるのではないでしょうか。日本人のもったいない精神にとてもマッチしている商品といえます。
またおしぼり文化はおそらく日本だけだと思われます。海外でもOSHIBORIは共通語です。
久保工場長の案内で、おしぼり工場が紹介されました。工場では一日約30万本のおしぼりが回収・洗濯され、出荷されています。洗濯の工程に沿って工場を撮影していただきました。

- 回収されたおしぼりに混ざっている異物を機械の遠心力で選別します。過去には入れ歯なども混入していたことがありました。

- 異物が選別されたおしぼりを大型の洗濯機10台を使って洗濯します。この洗濯機は100kgなら3000枚洗うことができます。

- ここまで、機械だけが目に入り、人の姿がほとんどなかった工場ですが、包装の工程では大勢の人間が作業をしています。異物・やぶれ・汚れは許されないおしぼりなので、人の目でしっかりと確かめながら包装します。肝心な部分はやはり人です。

- 包装されたおしぼりを金属探知器に通してチェックします。またここでも人の目で最終チェックを行います。
VTR後のコメントで、繰り返し使うにはおしぼりを使う側もきれいに使うよう気を付けなければといけないという嬉しい言葉をいただきました。
紹介された工場の様子はオンライン工場見学でご覧いただけます。下のボタンからご覧ください。









