終着駅は始発駅

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。 | ホーム

2014年12月26日

終着駅は始発駅


 演歌の大御所 北島三郎先生の「終着駅は始発駅」という歌の3番の歌詞です。
 函館止まりの 連絡船は
 青森行きの 船になる
 希望を捨てるな 生きてるかぎり
 どこからだって 出直せる
 終着駅は始発駅

・・・・「終着駅(函館)についてしまった、もうおしまいだ」と絶望を感じていたのだが、船という乗り物に変えて道は(青森まで)続いてた。という歌詞に、深い絶望に打ちひしがれ、絶望的な状況でも、見方を変えれば、まだまだ道はあるよ。というメッセージが込められています。

「終わった」と感じたら、逆に「ここが出発点だ」捉える。

生きてい上で、とても大事な発想の転換だと思います。