パラノーマル・アクティビティ

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2010年01月26日

パラノーマル・アクティビティ


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先日、前の会社の先輩が誘ってくれたので映画の試写会に行ってきました。
見た映画は「パラノーマル・アクティビティ」

ストーリー(映画ちらしより)・・・・平凡な一軒家で幸せに暮らす若いカップル。しかし毎晩寝付いた後に家の様子がいつもと変わってることに気づく。自分達の家に起こっている「何か」を確認するため、彼らは生活の一部始終をビデオカメラで撮影することにする。真夜中、二人が眠りついた後、何が起きているのか-。ビデオには衝撃の映像が映っていた・・・。

ちらしの宣伝文句・・・「なぜ全米初登場48位の作品が、公開5週目にして1位になったのか」2009年秋、世界中を震撼させるニュースが駆け巡った。$15,000(約135万円)で制作され限定12館、しかもレイトショー公開でスタートした作品が公開5週目にして全米1位を獲得し、翌週には遂に興行収入1億ドル(約90億円)を突破したのだ。

このサクセスストーリーは遡ること2008年。映画祭で上映されるや世界各国の映画バイヤー達の注目を集め、公開3日間で総製作費の3万倍のセールスを実現した。北米はドリームワークスが権利を取得しリメイクした作品を劇場公開するつもりだったが、最高経営者達が本編を鑑賞し「これ以上の作品を作ることはできない」とリメイク化を諦め、オリジナルのまま公開に至ることとなる。口コミが口コミを呼び、週を重ねるごとに公開館数を増やしていった本作は、公開3週間目には159館で公開、週末だけで790万ドルを記録し、北米において200館以下で上映された作品で歴代1位となる記録を作った。動くたびに伝説を残した「超常」ムービーが、いよいよ日本に上陸する。

その他、煽り文句・・・

あなたは本当の衝撃を目撃する

あの、スピルバーグが「怖い」と言った

度胸試し、あなたはこの動画を観て、映画館に行くことができますか?

などなど・・・・

監督はイスラエル出身のオーレン・ぺリ。ゲームデザイナーでもあります。

出演者はった4人(んッ、5人やったっけ?)・・・ま~4,5人。ていうか、ほとんど2人。

場所・・・自宅のみ(監督の自宅だそうです)、というか、ほとんどベッドルーム

私の感想

クライマックスが全てなんですが、そのクライマックにたどり着くまでの約80分(上映時間88分)の上映時間、長く感じました。だって約1時間30、自宅と二人の様子以外観てませんもん。

演出は素晴らしいと思いました。

試写終了時、なんと会場で失笑が起こりました。「あれ?コレで終わり?」って全員が思ったと思います。

先輩の感想

1,800円出して観に行ってたら、絶対怒ってた・・・同感です

全く怖くなかった。驚く場面はあったが、怖くはなかった・・・・同感でした。家に帰るまでは・・・。

自宅で一人になったら、正直、怖くなってきました。なぜなら、家が舞台の恐怖映画だったので、家が怖く感じたんです。だから、恥ずかしながら電気つけたまま寝ました(恥)。

先輩は自宅でも全く怖くなかったようです。

詳しいことは書きませんが、お薦めかどうかと聞かれたら、1800円で観るなら正直、お薦めしません。

1,000円なら行ってもいいかなと思います。ま~、ドキュメンタリー風お化け屋敷って感じですかね。

ちなみに・・・パラマウント映画は続編の計画があることを発表しました。

2010年1月30日 土曜日 公開です。

公式HP下に貼り付けておきます。

予告編・・・よくできてます。これが一番怖いかも(笑)

http://www.paranormal-activity.jp/pc/

 

 

 


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