シャコバサボテン

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2009年12月11日

シャコバサボテン


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京都カネヨシ大阪営業所は、男3人の事務所です。

油断すると、体育会系クラブの部室のようになってしまうので、整理整頓は常に心がけてるのですが、無機質な事務所になりがちです。

「これはいかんな」と思っていたところ、事務所を間借りしている会社社員さんが、写真の花をたくさん育てていたので一つもらい、事務所で育てることにしました。

この花の名前は「シャコバサボテン」というそうです。

ウィキぺディアで調べると・・・

 シャコバサボテンとは、サボテン科シュルベンゲラ属の属するサボテンの一種の多年草である。冬場(クリスマスの時期)に開花することから「クリスマスカクタス」とも称される。

ブラジルのリオデジャネイル州の高山を原産とするサボテンの一種。

「クリスマスカクタス」との名のある冬季の室内の鉢植えとして楽しまれている。観賞用の品種改良はデンマークで始まったといわれ「デンマークカクタス」とも言われる。

・・・だそうです。

このお花をくださった方は、白・赤・ピンクの色の花をたくさん咲かせて、とても大事に育ててらっしゃいます。

あまりにたくさん鉢があるので、パレットの上にたくさんの鉢を載せ、昼間、フォークリフトで日当たりの良い場所に運び、夕方倉庫の端になおしてらっしゃいます。

「花というのは不思議なもので、手間をかければかけるほど、綺麗に咲く」とその方はおっしゃってますので、私もこの花を来年はもっときれいに咲かせなければと思っています。

 

 


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