昨日ふと財布の中を見たら2種類の千円札を発見しました。一瞬「んっ?」と思ったのですが、そういえば以前の1,000円札は夏目漱石だったと思い出しました。ちょっと気になったんでウィキぺリアで検索すると今発行されてる野口英世は平成16年11月1日発行、夏目漱石は昭和59年11月1日発行でした。はじめて夏目漱石の1,000円札がでてからもう24年もたつんですね・・・(しみじみ)
そしてもうひとつ発見があったのは1950年1月7日 聖徳太子と言われる人物の肖像の1,000円札が発券されるという文章を見つけたことです。
「ん、聖徳太子は1万円じゃなかったけ?」
と思い調べると
1950年1月7日 1,000円札 聖徳太子
1957年10月1日 5,000円札 聖徳太子
1968年12月1日 10、000円札 聖徳太子
となってるではありませんか!正直、驚きました。聖徳太子って3種類の紙幣の肖像になってるんですね。正に三冠王じゃないですか!
すばらしい。
あと、自分の記憶力の無さにも驚きました。「聖徳太子=10,000円」としか私の脳は記憶してませんでした。1,000円札、5,000円札の聖徳太子・・・見たことあるような、ないような・・・。
是非、3種類の聖徳太子を集めたいと思った私でした。
追伸:いや~、しかしお札の世界って奥深いですね。こんなこともあるのか、あんなこともあるのかと、時間を忘れてウィキペリアの文章を読みました。
でも、それを一発で教えてくれるウィキペリアとインターネットってもっとすぎな~。もう辞書を不必要な時代がきたのでしょうか?そういえば漢字を調べるために昔はよく辞書を引きましたが、今そんなことしませんもんね。
お札の肖像の移り変りを感じ、同時に時代の移り変りを感じた私でした。
帽子もらいました