探偵ナイトスクープ

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2008年06月21日

探偵ナイトスクープ


私の愛してやまない「探偵ナイトスクープ」の『20周年記念グランドアカデミー大賞』の放映が昨晩ありました。

いや~、笑った。笑った。笑わせていただきました。

わたしはこの番組の感動物も好きなのですが、くだらないのも勿論大好きです。

でも、もう20年も経ってるんですね・・・始まってから・・・・私も中年になる訳です。

懐かしい映像とともに、当時の記憶もよみがえって感慨深い夜でした。

私にとって探偵ナイトスクープの一番の思いでは、大学1年生か2年生の時、親友の浩ちゃん、バーバー(今でも仲良しです)とバーバーの家で探偵ナイトスクープを見てうだうだしていました。

金はないけど、体力と時間はありあまってモンモンとしている夜、「それ」が三人の目に飛び込んできました。

「それ」とは、「東尋坊の どりゃおじさん」です。

三人とも目が釘付けです。

そして、何回も自殺の名所に飛び込むおじさんを見ているうちに、浩ちゃんのテンションがあがり「今から行くぞ!」というまさかの一言が飛び出しました。

「どこに?」

「東尋坊に決まってるやないか!」

「この夜中に」

 「そうや!」

「そうやて、東尋坊って福井県って言うてるで(当時我々は大阪の岸和田で青春時代を送っていました)」

「すぐや!」

「うそ~っ」

とかなんとかの不毛な会話のやりとりがあり、地図を持ち出して東尋坊の位置を確認したり・・・・・

で、我々3人は東尋坊に行きました。このへんの記憶は非常に曖昧になっているのですが、確かにこの3人は東尋坊に行きました。曖昧な部分はその晩すぐに行ったのか、三人以外にも誰かいたのか非常に微妙なのですが、ま・ち・が・い・な・く 我々三人はバーバーの買ったばかりの白のカローラで行きました。

道中はものすごい大雨で前が見えず、とても怖かったです(これはとてもよく覚えてます)

東尋坊には雨が降ったり、やんだりで一日中真っ暗というくらい雲が厚い、非常に天気が不安定な中到着、。目当てのどりゃおじさんは、待てども待てども現れず。おみやげやさんのおばちゃんたちに「どんなおじさんですか?」と聞いてまわると、非常におばちゃんたちの評判は悪かった。

という結果でした。

結局、夜までおり、一人旅していた女の子と知り合い、その子を彼女が予約していた宿まで送り届けるという、本当になにしに行ったかわからない一日だったのを記憶しています。

その晩、東尋坊で一泊したのか、その夜帰ったのか・・・・。

その辺も私の記憶からは消えてます。

こんなしょうもない旅ですけど、結構思い出として残ってる旅でした。

古い記憶はさておき、

昨晩私が面白かったものは

「るみこの酒」「散歩すると足をかむ犬」「マネキンと結婚」「タケモトピアノ」「アニマルと小枝のからみ」「親のいうとおりの相手と結婚・・・そういう始末や、という大阪のおばちゃん」そして不滅の名作「爆発たまご」です。これらのネタは何回も見ているのですが、今回も笑ってしまいました。

でも、「岸和田の音痴信号」「つんくの歌のおじさん」「かめむし」は以前、大笑いしたのですが、今回はあまり笑いませんでした。もう見飽きたのかな・・・。

 以前にも書きましたが、永遠に続いてほしい番組です。

次は感動物特集を期待します。

「車イスの旅」・・・・また見たいな。

 


>>コメント (1)<<
せヴん:

僕も「探偵ナイトスクープ」大ファンです。
温かみがるのがいいです。

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