下巻は北朝鮮のテロリストに対して何の有効な対策が取れない日本政府に代わり、イシハラのところにたむろしていた社会不適合者達が北朝鮮軍に立ち向かいます(ただし、イシハラ達は政府が頼りにならないのなら、自分達で!と思ってる訳ではありません。彼達なりの戦う理由で戦います)。
正直、現実離れしてます。賛否両論あるようですが、私は好きです。
村上龍 恐るべし!と思った作品でした。
下巻は北朝鮮のテロリストに対して何の有効な対策が取れない日本政府に代わり、イシハラのところにたむろしていた社会不適合者達が北朝鮮軍に立ち向かいます(ただし、イシハラ達は政府が頼りにならないのなら、自分達で!と思ってる訳ではありません。彼達なりの戦う理由で戦います)。
正直、現実離れしてます。賛否両論あるようですが、私は好きです。
村上龍 恐るべし!と思った作品でした。