ギャビン・ライアルの「深夜プラスワン」です。以前紹介しました内藤陳さんも大推薦するこの本(内藤陳さんは新宿ゴールデン街で経営するバーに「深夜プラスワン」という名前をつけるほどの入れ込みよう)、日本では1976年頃(だったような気がします)に初版が発刊されてるのですからもう30年以上前に書かれた本なのですが、これは菊池光さんの名訳のお陰もあると思うのですが、とても面白く、古臭く感じません。
ビジネス・エージェント(今の探偵、なんでも屋ともいいましょうか。ちょっときな臭いところに出てくる人)、ガンマン(素面ならすご腕、ただし、残念ながらアル注)、依頼主の大富豪、その秘書が主な登場人物です。
ま~、一度読んでみてください。
確かに面白いですし、登場人物の台詞がカッコイイ。
お薦めの一冊です。ハードボイルドです。
帽子もらいました